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★おいしい話には...要注意^。^:★
更新...『結構、ご無沙汰しちゃってましたすみません
なぜかがバタバタと過ぎて行く中、この記事が全然仕上がらなくて『保存!!保存!!』
として行く中では やっと書き終わってします

いつものが多くて その写真に言葉を付けて行くって言う書き方なんですが
の記事は文章ばかりで楽しくない...かもですが
もし良かったら読んでもらえるとしい
...とは言っても内容的には 興味のない話かも??なので
その時はスルーして下さい

内容は この記事のタイトルにも書きました
おいしい話には要注意の...事のお話をさせて下さい
実は 少し前に
自分のを本にしてみませんか??と言うお話がに入って来ました
当然の事ながら 最初はしいって気持ちの『裏』には疑った気持ちもありです
...取り敢えず 話を聞いてみても良いかって事で電話を通してその内容を
聞きました 実はこんなお誘いは今回で2回目なんですよ
1度目はスルーして又違う出版社からの2度目のお話の事です
先ず最初に出版社の方から
『貴方が本を書くとしたらどんな本を書きたいですか?』

と聞かれます
の書きたい本 やっぱりお家の事や作品の事が書きたい そう思ってお話したら
具体的にどんな感じの内容だとかを質問されました
そんなこんなで色々話して行くうちに出版社の方も『それは良いですね〜』
って言うんですよ〜...で、是非に書いてみて下さいとまで
未だ未だ疑いの気持ちは消えてないので最初に言っておかなくては〜って思って
自費での出版とかは全然考えてないんですよ、
本の出版は無料で出してもらえるんですか?』って
そうすると出版社の方は『貴方の場合は最初コンテストの方に応募してもらって』
みたいな事を言われて取り敢えずは原稿を仕上げて下さいって感じでした
その後『自費出版と言うのはありますがお金を出すから
この本を出して欲しいと言われる方も沢山おられるのは確かです。ですが、お金をいくら
出しても出せない作品も沢山あるんです。こちらも書店さんをいくつか抱えていますが
誰でも出版出来る作品を書店さんの方でも置いてもらえるかって言うと それは出来ない事
なので...。だから出版出来るって方はほんの一握りなんですよ
...と言う話しが続き 原稿はどれくらいで書けますか??と言われたので
出版社の人も何だか『早く〜』みたいなそんな気持ちが伝わって来て
半信半疑のまま取り敢えず〜、頑張って書きましたわよ

DSC00317_convert_20121123112323.jpg
文字数で80000文字な〜んて言われて色んな事をお休みして この原稿に時間を費やし
ました
出版社からは『どれくらい書けましたか??』と
催促の電話も何度となくかかってきましたしね
その時ばかりは
サザエさんに出て来る『ノリスケがイササカ先生に言ってるシーン』を思い出しちゃった

そして そうこうしてる内に原稿も仕上がり出版社に郵送した訳です
......が、しか〜し
出版社からのかかって来た電話は、,,,と言いますと最初の言葉は
『凄く良い感じに書かれていてこちら側の評判も良くて、結果○○の原稿は書籍化させて頂く方向になりました』...だった。
しかし、その後は 自費出版の話になり断ると一旦電話を切って何日かして
次には共同出版の話になりました
こちらの出版社で出版すると 毎日新聞への広告と契約していると言う書店への陳列...
それからアマゾン??って言ってたかな??の販売や、自分が『この書店には置いてもらいたい』
って言う本屋さんも1軒選べるらしいけれど 80000文字と言われて書いた文字も
この原稿分全部を本にしてしまうと印刷にかなりの代金がかかって来るので...と
出版したとしてもが書いた数枚程度
それかコストを下げる為にモノクロでは...??とも言われたけれどそれではの書いた内容では
きっと楽しさにかける様な気がしたから...
結局は自費や共同にしても資金がいる事には違いないし最初から実費では
全く考えてはなかった事なので今回はご縁がなかったんだろうと諦めも直ぐに

ただ、出版社の方には最初に原稿を書く前にが自費や無料の話をした時 もっとちゃんと
正直にコンテストとかじゃなくって無料出版はないって事を教えてほしかったなぁ〜って
思うんですがね
友達に話したら『一生懸命 原稿を書いて自費出版って言われたら書いた側は これだけ苦労
して書いたんやもんってって思って自費でも出版してもらおうって思って出す人も居るから
その出版社も最初にその事を隠しておくん違うかな〜』って

それから何度か『せっかくのチャンスですから...』と言う電話が何度もあったりはしたん
ですけどね
DSC00315_convert_20121123112415.jpg
原稿は今もには良い思い出として残しておこうって思っています
いつかこの原稿もを浴びれればしいんですが.... 夢の又夢で...。
おいしい話にはホント気を付けなくっちゃですね
ちなみに 世に出る事が出来なかったこの原稿の内容は
が高校生の頃 あるきっかけからインテリアに興味を持ち、自分の部屋を初めて自分の手で
リフォームした事や、そして
ドールハウスに自分の理想を思い描いて制作してたと言うお話を書きました
なのでこの本のタイトルは
ドールハウスから生まれたおうち

って題名だったんですよ

長い長い記事を読んで頂き有難うございました
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テーマ : 今、思うこと。
ジャンル : 小説・文学

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(非公開コメント受付不可)

えれふぁんと★SAYAさん^0^*
いつもいつも凄く嬉しいコメントを有難うございますv-9
『1冊注文〜』だなんてコメントを読ませてもらいながら何だか救われちゃいますv-398
この夏頃のお話だったんですが 2年程前だったかな??その頃にも違う出版社の方から
連絡もらって^。^:でもその出版社の人は今回と同じ様な質問で原稿が書き終わったら
こちらの住所に郵送下さいって事だけで その後はこちらからの連絡で終っていたので
私も昼間のパートや作品の制作なんかで中々原稿を書く余裕がなく放置^。^:v-356
そのまま2年くらいが過ぎてたんです〜v-356
そして今回の又違う出版社からの連絡で その出版社の方は一生懸命で何度も原稿の方は
どうですか?とかどこまで仕上がりましたか?とか...いつ頃に送って頂けますか??とか
ぐいぐい来る方だったので私も背中を押されれて書き上げたって感じでした^。^:v-356
文字数で8万文字...なんて言われて自分の過去を振り返って当時の記憶を書いて
文字数も大丈夫かな〜なんて思ってたんですが結局 仕上げて郵送すれば
全部を書籍にするには1冊の本にかかる料金が高くなるとかカラーは印刷に料金も
かかる等と現実的なお話です...
書店に確実に並ぶとか新聞への広告も1度だけのお約束もありで確かに嬉しいお話なんですが
私の仕上げた本はカラーではないと意味がないと思ったりもすたので
今回は簡単に『ではお願いします』なんて言えずで^。^:
今回の原稿は自分の時間と そして印刷も何度とやり直しをしたのでインクに紙も沢山
いってしまったけれど 良い経験をしたって思ってるんです〜v-410v-343
えれふぁんと★SAYAさんの言う様に世の中そんなに甘くないんですね〜^。^:v-356
でもでも えれふぁんと★SAYAさんやこの記事にコメントをしてくれた方達に
そして友達もなんですが 嬉しい言葉を戴き嬉しかったですv-409
v-343
appyさん^0^*
こちらにもコメントを入れてくれたんですね〜v-9v-9
沢山のコメントに感激です♪有難うございますv-9
そうなんですよ〜原稿仕上げるのに頑張って時間も費やして書いたんですが...^。^:
でも 最初から疑いを持ちながらの原稿仕上げをしてたんで自費とか共同とかの話が
出た時は『.....やっぱりねぇ〜v-403』って感じで絶望的なそんな感情もなかったんですが^。^:
原稿はPC打ちだったので未だ楽でしたv-410でもこれが手書きだったら
もっとショックだったかな〜なんて^。^:きっと筆まめが〜ですよね^。^:
しかしホントに一生懸命書いた後の人に気持ちも分かって最初に自費しかないとかの事を
正直に話して欲しいですよね〜^。^:e-284
hanonさん><*
またまた嬉しい〜コメントを有難うございます><*v-343v-345v-343
なのにこんなにお返事が遅くなっちゃってホントにすみません><。。。
きっと何度も見に来てくれましたよね〜><。????????
それからこの長い記事を読んでくれたんですね〜><。。(嬉涙)
そうなんですよ〜^。^:頑張って仕上げたんですけどこの原稿は世に出る事なくでした^。^:
美味しい話しなんてないって事ですよね^。^:v-356
出版社の方は 『こんな良い話し』なんて言ってましたが^。^:v-356
hanonさんの言ってくれていた様に..いつかhanonさんにもこの
『ドールハウスから生まれたおうち』見て頂けたら幸せですv-398
v-343
「ドールハウスから生まれたおうち」1冊注文
ブログ作家や手作り作家が超有名になるとあっという間に本が出版されていますが、
裏では色々とあるんですね。
世の中そんなに甘くはないよ!と言うことですね。
それにしても、原稿そのまま放置するのは勿体無い。
カラーコピーして頂きたいわ!
eggさんのちょっとした歴史がわかって作品見る目が変わりそうです。
出版社の方から声が掛かるってやっぱりスゴイですね〜\(//∇//)\
インテリア大好きなので、happy eggさんが書いた原稿、ぜひとも読んでみたいものです(≧∇≦)

でも原稿書いてから自費出版のお話しはナイですよね(^◇^;)
確かに一生懸命書いた後なら、自費出版でもいいから世に出したいって思う人の気持ちがわかりますf^_^;
そんな気持ちを悪用して欲しくはないですが…(u_u)
えー!!
ドールハウスから生まれたおうち見たかったです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
きっと見たいhappyeggファンはたくさんいるはず\(^o^)/
いつか機会があれば絶対見せて下さいね♡♡♡
egg プロフィール

♥ egg (emiko)♥

Author:♥ egg (emiko)♥
*和歌山県在住*(A型)
ミニチュア作家のhappy*eggです^o^*ブログに遊びに来て頂き有難うございます^o^*独学で始めて、ずっと趣味でミニチュアを作ってた私ですが、ある時素敵な出会いときっかけがありhappy*eggが誕生しました♥happy*eggとは『♥幸せが生まれる♥』と言う意味で付けました^o^*ブログではeggの作品の事や私のライフスタイルなんかを話たいなぁ~なんて思ってるんでいつでもブログに遊びに来て下さいネ^o^*
コメントも気楽~に書いて下さいね^0^宜しくお願いします♥

happy*egg~前回の記事~

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